SERVICE
RAGとは、「Retrieval Augmented Generation=検索拡張生成」のことで、GeminiやChatGPT等の一般的な生成AIに独自情報(知識データ)を付加し、独自の回答を出力させるしくみです。
具体的な活用は、社内文書を知識データとして登録することで、社内FAQ、技術サポート情報、規程・契約書検索、医療情報、研究開発、製造方法等、知りたい情報を簡単に得られるしくみが構築できます。
他にも活用法は多岐にわたり、社長の会話をテキスト化して知識データに登録することで、社員が気軽に相談できるAI社長も誕生できます。
ホームページにおいて、RAGのチャットボット機能は、サイトに訪れたユーザーをビジネスに繋げるための、機会損失を減らすための本命ツールであるといえます。
従来(2024年以前)のチャットボットの印象は、“使い物にならない”“ストレスを感じる”シロモノでした。この悪印象は、質問のキーワードに対して、辞書登録したデータから回答を探す単純なキーワードマッチ検索プログラムのため、言葉のゆらぎやフレーズ違いには回答できないことが原因でした。
しかし今日では、LLMを使ったディープラーニング(深層学習)技術を用いて自然言語を理解するAIモデルが誕生し、その代表的なGemini等が手軽に扱える時代になりました。
RAGチャットボット
ホームページに訪れたユーザーの利便性を上げる「RAG(検索拡張生成)式チャットボット」の実装を承ります。
サイト上で24時間働く営業マンとして、カスタマーサポート機能として、カタログ・マニュアルページのURL回答機能として、使い方は様々です。
<特長>
- 知識データをGoogleドキュメントに書き込むだけで簡単運用!
(登録可能な知識データ量は、最大日本語70万~80万文字。スピーディーな回答速度は1万~3万文字程度を推奨) - 質問と回答のログ記録機能搭載!
運用中でも知識データ量を充実させることで、あらゆる質問に対して回答できるように進化できます! - 回答文は、LINE風の絵文字を取り入れた親しみやすい文章から、ビジネスライクな硬い表現まで初期設定可!
| 料金 | iframe埋め込み型チャットボット30,000円(税別)/1つ ※デザインはホーム画面のチャットボットをご参考ください |
|---|---|
| 月額料金 | GoogleAPIを利用するため、1日当りのチャット利用数が1500回を超えるとGoogleの従量課金が発生します。(お客様が直接Googleにお支払い) ※ほとんどの中小企業サイトでは、課金が生じても月額数千円程度で収まると思います。(課金条件は定期的に変更されます) |
| 制作オプション | 各ページにチャットボットボタンを表示させたり、凝ったデザインにする場合はご相談ください。 |
| その他 | 納品期間:1~2営業日 お客様で準備いただく資料:知識データ(Wordやメールテキストでご用意) |
